毒と体温

クシャはよく毒になるが、テオやラージャンはあまりならない
 
そこで思いついた
体温が高いモンスは(細菌が熱で死ぬとかして)毒に強いのではないか?
真相を確かめるべく我々は南米へと飛んだ
 

初期耐性値耐性上昇値最大耐性値持続時間(秒)ダメージ
キリン亜種200905603060
全然関係なかった・~・
 

毒耐性リスト@ギルクエモンス

  • 毒は原種/亜種で耐性値が変わらないので区別は省いた*1
  • 追加耐性値:状態異常になる度、耐性値が上昇していき同じ状態異常になりにくくなる

 

蓄積値減少:5秒ごとに10

初期耐性値追加耐性値最大耐性値持続時間(秒)ダメージ
ラージャン1808042060240
バサルモス2007550060240
テオ・テスカトル18010058040200
ダイミョウザザミ2007550060240
キリン200905603060

最も毒になりにくいグループ。
手数の少ない武器一人でかけるには工夫・拘束・諦めが必要かもしれない。
 

蓄積値減少:10秒ごとに10

初期耐性値追加耐性値耐性最大値持続時間ダメージ
ブラキディオス15015075040200
ディアブロス1005060080400
シャガルマガラ18014074060300
ゴア・マガラ18012066060300
イビルジョー1005060045360

なりやすさは並だが、ダメージの大きいモンスが大きい。
ディアとジョーは耐性値も低く非常に魅力的。
 

蓄積値減少:10秒ごとに5

初期耐性値追加耐性値耐性最大値持続時間ダメージ
ドスランポス804020030150
ティガレックス18011062060240
セルレギオス18010058060150
ジンオウガ18010058040200
クシャルダオラ15050350120240
オオナズチ2007550060120
イャンクック15012051040200

クシャは毒になりやすいが、毒ダメージは大したことない」言われる所以は
ダメージ量の割に効果時間が長い(120秒)ことからだろう。
ナズチに毒は普通に効かない。
 

状態異常VS弱点属性

4の頃から、属性値を上げるより物理カチ盛りの方がダメージが伸びる傾向にあった。
属性肉質が全体的に低いせいだと思われる。
 
メジャーなラー・テオ・ジョーの後脚の弱点属性の肉質がそれぞれ15。
ここに属性値300で一撃加えたとする。
防御率60と仮定して、属性ダメージはおよそぽっちしかない。
ラージャンの爆破ダメージは120なので、
1ボンと属性武器で40回斬るのが等価なはずである。たぶん。
もろもろ鑑みると麻痺や睡眠、爆破がもてはやされるのも無理のない話である。
 
では毒はどうだろう?
PTでかぶりにくい、超短期決戦には向かない、剛撃・属撃の存在・・・
最適な装備を考えよう。
 
【追記】
最極限で毒は解ける↑o↑

*1:爆破はオウガ原種/亜種で耐性値が異なる

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